結婚式に生演奏のおくりものを・・・



大好きな人と一緒に迎える、人生で一番大切なセレモニー「ウェディング」。大切なゲストに感謝の気持ちも込めて、パーティーに上品な雰囲気が欲しい。そして、ほんの少しだけ厳粛なイメージも盛り込んでおきたい。ゲストと一緒に楽しめる空間、みんなにとってくつろげる心地よい空間を創って自分たちらしさを演出したい。みんなが集まる貴重な時間だから、大切に過ごしたい。ウェディングにはそんな想いを伝える空間や雰囲気づくりに 生演奏 をおすすめします。




心に残るシーンには、心に響くBGMが欠かせません。厳粛なシーン、感動的なシーン、ロマンティックなシーン・・・どんなに凝った演出でも、BGMで失敗してしまったら台無しです。ふたりらしい披露宴を目指すならなおさら、ふたりらしいBGMが不可欠です。

音楽を打ち合わせるのはだいたいお式の1ヶ月〜2週間前。この時期になりますと準備の忙しさから、最初はいろいろこだわりたいな〜、と思っていても、時間的にも気分的にもあまり余裕がないのが現実です。
そこで会場の担当者の方のアドバイスにそって、結局無難な路線でまと まってしまうケースが多いようなのです。

でも、それはすごくもったいないと思いませんか?二人らしい披露宴のためにここまで努力をしてきてるのに、BGMがありがちなものになってしまったら、オリジナルウエディングも魅力半減です。ぜひここで、もうひと頑張りして、オリジナルなBGMで演出を仕上げていただきたい、と思うのです。





では、オリジナルな選曲をしてみようという場合、どんなことに気をつけたらいいのでしょうか?いくつかのポイントをご紹介します。

1.全体のイメージを決める。

まず、全体の雰囲気をどうしたいのか、考えます。
会場の雰囲気に合わせるのもいいですし、お二人が好きな音楽のジャンルを設定するのもいいですね。
『映画』とか『海』とか『お二人のラッキーカラー』とか、何かひとつテーマを設定するとスムーズにいく場合もあります。

<テーマ設定の例>
 ・ロマンティックな洋楽バラードで統一
 ・二人が好きな映画音楽で統一
 ・ディズニー音楽で統一
 ・上品なクラシックで統一


2.「これだけは取り入れたい!」というものがあるかチェックしてみる。

たとえば『二人でドライブしたときによく聴いた曲をキャンドルサービスで』とか『お色直し入場または退場の時にお友達にピアノを弾いてもらいたい』とか『入場はこの曲で。』など、全体の構成の中に必ず取り入れたいものがあるかどうか、チェックしてみましょう。

<こんなリクエストもありました。>
 ・ご両親の大好きな曲「川の流れのように」を花束贈呈の時に。
 ・ありきたりのウェディングマーチは嫌。堂々と入場したいのでエルガーの「威風堂々」を。
 ・二人の紹介で「ニュー・シネマ・パラダイス」をバックに小さく流してほしい。
 ・花束贈呈で「プリンセス・プリンセスのパパ」を。
 ・新郎様のご友人のスピーチのバックに「井上陽水の少年時代」を。
 ・初めてのデートが映画館だったので、全て「映画音楽」で。
 ・新婚旅行で大好きなディズニーランドに行くので全て「ディズニー映画の曲」で。


・・・などなど、他多数ございます。上記は全て 生演奏によるリクエストにお答えしたものです。






つぎのページでは、これまで実際に結婚式で生演奏をしてきた曲目を、シーン別にご紹介いたします。
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ブライダル生演奏曲目リスト




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